先日、肌診断を受けた際に「インナードライ肌」であることが判明しました。
私は長年、自分の肌を脂性肌だと思っていました。朝起きると鼻はテカテカしているし、日中も皮脂が気になることが多かったからです。
ところが肌診断の結果は「インナードライ」。
表面はベタついているのに、肌の内側は乾燥している状態とのことで驚きました。
そこで今回、インナードライ改善のために始めた飲むセラミド「ディフェンセラ」について紹介します。
インナードライとは?
インナードライとは、皮膚の表面はベタついているのに、角層の水分は不足している状態のことです。
肌の表面がテカるため脂性肌と勘違いしやすいのですが、実際には肌内部の乾燥を補おうとして皮脂が過剰に分泌されています。
・洗顔後につっぱる感じがするのに、時間が経つとベタつく
・Tゾーンはテカるのに頬は乾燥気味
こんな特徴がある方は、インナードライかもしれません。
ディフェンセラとは?
今回私が選んだのは、大塚製薬の「ディフェンセラ」です。
ディフェンセラは、米胚芽由来の高純度グルコシルセラミドを配合した特定保健用食品(トクホ)。
「肌の水分を逃しにくくする」機能が認められている飲むタイプのスキンケア商品です。
1日1包を飲むだけでよく、水なしでも摂取できます。
味はゆず、マスカット、ピーチの三種類あり、私はゆずとマスカットの二種類を購入。
ほんのり甘く苦味などはないので、続けやすいと感じました。
インナードライに必要な成分「セラミド」
インナードライのケアにおすすめされている成分のひとつが「セラミド」です。
私たちの皮膚の一番外側にある角質層には、肌のうるおいを保つための成分が存在しています。その代表がセラミドです。
セラミドには細胞同士のすき間を埋め、水分が逃げるのを防ぐ働きがあります。
しかし、セラミドは加齢や生活習慣の影響によって減少するといわれています。
ディフェンセラに配合されているのは、米胚芽由来の高純度グルコシルセラミド。
良質な玄米1トンからわずか1〜2gしか採れない貴重な成分なのだそうです。
なぜディフェンセラを選んだのか
これまで化粧水や乳液を変えてみたり、保湿を意識したりしてきました。
ただ、正直なところ「これだ!」という大きな変化は感じられませんでした。
そこで今回は、外側から塗るだけではなく、内側からアプローチしてみようと思い、飲むセラミドに挑戦することにしました。
また以前から、
「美容系のサプリを飲んでみたい」
という憧れも少しありました(笑)。
ディフェンセラは美容系サプリのランキングでもよく見かけますし、「特定保健用食品(トクホ)」として許可を受けている点も安心材料でした。
飲み始めて2週間の感想
現在、飲み始めて約2週間です。
正直なところ、まだ大きな変化は感じていません。
ただ、こういった美容系のサプリは継続が大切だと思うので、まずは1か月続けてみる予定です。
肌診断で指摘されたインナードライがどのように変化するのか、自分でも楽しみにしています。
まとめ
肌診断をきっかけに、自分が脂性肌ではなくインナードライ肌だったことを知りました。
これまで外側からのスキンケアを中心に行ってきましたが、今回は「飲むセラミド」という新しいアプローチに挑戦しています。
まだ飲み始めて2週間なので大きな変化はありませんが、1か月続けたタイミングで改めて経過を報告したいと思います。
インナードライに悩んでいる方や、ディフェンセラが気になっている方の参考になれば嬉しいです。
※本記事は飲み始めて2週間時点の記録です。1か月継続後の変化についても追記予定です。

コメント