仕事終わりの平日の夜。
「ちゃんと休んだはずなのに、回復していない」と感じることはありませんか?
実は、疲れには種類があります。
そして、疲れの種類によって“選ぶべき過ごし方”は変わります。
この記事では、今日の状態から選べる「4タイプ別・平日の夜の過ごし方」を紹介します。
1分セルフ診断|今日の平日夜はどの過ごし方?
各タイプで当てはまる数を数えてください。
最も多いタイプが、今夜のおすすめです。
※同点の場合は、いちばん「今やりたい」と思うタイプを選びましょう。
A|脳疲労タイプ(思考が止まらない)
□ 帰宅後も仕事のことを考えている
□ スマホを見続けているが休まらない
□ 眠る直前まで思考が続く
□ 体は疲れているのに頭が冴えている
▶ 2個以上 →
タイプ① 環境を変えてリセット
B|対人消耗タイプ(刺激過多)
□ 今日は会話量が多かった
□ 気を遣う場面が多かった
□ 帰宅後、無音にしたくなる
□ 一人になりたい気分が強い
▶ 2個以上 →
タイプ② 家で静かに整える
C|報酬不足タイプ(達成感不足)
□ 今日は頑張った実感がある
□ しかし満足感が薄い
□ 甘いもの・お酒が欲しくなる
□ 誰かに評価してほしい気分
▶ 2個以上 →
タイプ③ ご褒美チャージ
D|自己評価低下タイプ(自己肯定感低下)
□ 鏡を見ると気分が下がる
□ 服装・髪型が気になる
□ 気分転換したいが方法が浮かばない
□ 近々人と会う予定がある
▶ 2個以上 →
タイプ④ 未来投資
タイプ① 頭が疲れている日|環境を変えてリセット
こんな日は「物理的移動」が最優先。
思考が止まらない日は、家で工夫するよりも環境を変えるほうが回復効率が高いです。
① カフェに行く(30〜60分)
家と職場以外の空間に身を置くことで、脳のスイッチが切り替わります。
スマホやPCではなく、本やノートを持っていくとより効果的です。
② サイゼで一人飲み(60分〜90分)

軽く外で飲むだけでも「自分時間」が明確になります。
私のおすすめは
赤ワイン(グラス)+小エビのサラダ+半熟卵のミラノ風ドリア。
100円+350円+350円=約800円で、満足感の高い夜になります。
「コスパよく整う1人飲み」として優秀です。
③ ジムで運動(45〜60分)

有酸素運動は思考の強制停止に有効です。
ジムは種類も多く、パーソナルジム、ヨガ、キックボクシングなど種類も豊富なので、
「自分が頑張れそうな運動」を選ぶのがおすすめです。
④ 銭湯に行く(60分〜90分)

広い湯船は副交感神経を優位にします。
自宅のお風呂よりも回復感が高いと感じる人も多いはずです。
家の近くに「行きつけの銭湯」を見つけておくと、平日の夜の強い味方になります。
タイプ② 人に疲れた日|家で静かに整える
こんな日は「刺激削減」が最優先。
対人疲労の日は、外に出るよりも刺激を減らすことが重要です。
⑤ 雑誌を読む(30分)
紙媒体は情報量が限定されるため、脳が休まりやすいです。
私のお気に入りは「日経WOMAN」。
前向きな記事が多く、やる気と自己肯定感が自然と上がります。
⑥ 顔パック・ヘアトリートメント(20分〜30分)
「自分を大事に扱う」という行為そのものが回復につながります。
ヘアトリートメントのおすすめは、「UNOVE」。
私は韓国旅行の際に購入してから、定期的に使用しています。
自宅でもヘアサロン帰りのようなサラサラ感が出るので、
「自分を丁寧に扱っている感覚」が得られます。
⑦ 泣ける映画を見る(90分〜120分)
感情の発散はストレス解消に有効です。
恋愛もの、医療ものなど、自分が感動するジャンルを把握しておき、
「見たい映画リスト」を溜めておくと迷いません。
タイプ③ 満たされない日|ご褒美チャージ
こんな日は「即時満足」を優先。
理屈より満足感を優先した方が、翌日に持ち越しにくくなります。
⑧ スイーツ・アイスを買って帰る(10分)
「今日はこれでいい」と区切りをつける行為。
コンビニで新商品のスイーツ・アイスを選んで帰るのもおすすめです。
⑨ 家で一人晩酌(30〜60分)
静かな時間が心理的安定を生みます。
私は「濃いめのレモンサワー」を箱買いしています。
しっかり濃くて甘さもあるのに、
100mlあたり43kcal・糖質0.9gと比較的ヘルシー。
「罪悪感が少ない晩酌」は、平日の夜にちょうどいい選択です。
タイプ④ 自信が下がっている日|未来の自分に投資
こんな日は「外見改善」が有効。
自己評価は、外見から回復することもあります。
⑩ まつげパーマ・サロントリートメント(60〜90分)
美容メンテナンスは“後から効く「自己肯定感回復法」。
少しお金はかかりますが、終わった後の満足感は大きいです。
鏡を見るたびに気分が上がる状態を作ると、翌日以降の自己肯定感にも影響します。
「今夜の自分」ではなく、「明日の自分」を整える選択です。
まとめ|平日の夜は「状態別」で選ぶ
平日の夜に正解はありません。
大切なのは、今日はどの疲れか?を見極めること。
状態に合った行動を選ぶだけで、
平日の夜が「なんとなく過ぎる時間」から「回復の時間」に変わります。
少しでも自分を労い、次の日を軽い気持ちで迎えられる夜になりますように。

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